寒山拾得 茶碗|山本 雄次
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/9

寒山拾得 茶碗|山本 雄次

残り1点

¥49,500 税込

送料無料でお届けします

その他送料についてはこちら

”中国の伝説のお坊さんを描きました” 唐の時代、中国・伝説の”寒山・拾得”というお坊さんを描いた抹茶碗です。 ほうきを持っている左が拾得、天台山のお寺にいました。巻紙を持っている右の人が寒山。天台山のふもとに住んでいたとされています。 この抹茶碗にも天台山と思われる山、お寺も描かれています。 寒山・拾得の二人は多くの詩を書きました。 その無邪気さ・純粋さが好まれ、現代に至るまでしばしば画題のテーマとして描かれてきました。 日本では、寒山が文殊菩薩、拾得が普賢菩薩の化身と言われています。 ちょっとユーモラスな表情で描かれた寒山・拾得の抹茶碗、これで抹茶を点てて伝説のお坊さんの世界に思いを馳せてみませんか。 楽しいお茶の時間になりそうです。 Φ12×H9.5㎝ ※この作品は作者箱書き入りの木箱付です。ご注文を頂いてから木箱をお作りしますので、お届けまで2~3週間ほどかかります。ご了承下さい。 山本雄次 陶歴 1945年 北海道に生れる 1967年 京都にて洋画を学ぶ 1970年 京焼を学ぶ 1975年 山科にて独立、作陶に入る 1981年 第三回京焼・清水焼展にて市長賞受賞 1982年 第四回京焼・清水焼展にて知事賞受賞 1985年 日本伝統工芸展初出品初入選 1986年 横浜高島屋にて初個展 1987年 大阪松坂屋にて個展 1989年 横浜高島屋にて第二回展 1995年 横浜高島屋にて第四回展 1997年 横浜高島屋にて第五回展 1999年 横浜高島屋にて第六回展 2000年 ギャラリー洛中洛外にて第一回展 2001年 横浜高島屋にて第七回展 2002年 ギャラリー洛中洛外にて第二回展 2003年 横浜高島屋にて第八回展 2005年 横浜高島屋にて第九回展 2007年 横浜高島屋にて第十回展 2009年 横浜高島屋にて第十一回展 2011年 横浜高島屋にて第十二回展 2013年 横浜高島屋にて第十三回展 2015年 横浜高島屋にて第十四回展