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陽向釉 花器|竹村繁男

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66,000円

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”自然からできた色の作品” 作品名にある、”陽向釉”とはひまわりの幹や花を焼いて灰にして釉薬にしたことからきています。作者の竹村繁男さんがご自分で焼成して釉薬を作ります。その他にも葡萄やイチジクなどの自然のもので釉薬にしておられるのです。 この作品の釉薬の材料は、ひまわりなので、優しい黄色の色が出ています。下部の飴色の模様とのコントラストも素敵。 お花を入れたらまた表情が変わって楽しみ。 そのまま飾ってもインテリアの一部としてお部屋を彩ってくれるでしょう。 Φ10.8×H23.3㎝ *この作品は作者直筆作品名入り木箱付です。ご注文を頂いてから木箱を作るのでお届けまでに2~3週間ほどお時間を頂きます。ご了承下さい。 ※画像のラッピングは無料です。ラッピングご希望の時はその旨、お知らせください。 ※紙袋は有料です。お入り用の場合はこちらから別途ご購入ください。 https://rakuchu-rakugai.shop/items/648821f08fb59e002de72d23 ※12/30~1/4までは発送をお休みしております。 ※お支払い方法が「代金引換」の場合 作品代金により、手数料が変わってまいります。手数料の金額が一種類しか設定できませんので、オーダー詳細の時の金額と実際にかかる金額が違う場合がございます。オーダーを頂いた後、正確な金額をご案内させて頂きます。(ちなみに、作品代金が~9,999円までは代金手数料は「¥300」・~29,999円までは代金手数料は「¥440」・~99,999円までは「¥660」です。一旦、¥440になる設定です) ※ご購入の前に※海外発送 国内発送の場合は¥15,000以上は送料無料とさせて頂いていますが、海外発送の場合はこの限りではありません。作品価格に関わらず、海外へ発送する場合は送料が発生します。海外発送の送料を国ごとに設定していますが、全ての国を登録できないため、表示のない国については「その他地域一律」の送料に追加して頂くこともあります。ご自分の国の表示が無い方はお問合せください。また複数個ご購入される時には追加の送料を頂く場合もあります。その際には連絡します。その他、ご不明な点がある場合にはご購入前にお問合せください。 竹村繁男 陶歴 1953年 京都山科に生まれる 1972年 京都市立日吉丘高校陶芸科卒業 木村盛伸先生に師事する 1975年 第四回日本工芸会近畿支部展初入選以来毎年入選 1978年 京都府工芸美術展入選 1980年 独立し山科に大日窯を開窯する 1988年 第三五回日本伝統工芸展入選 1989年 「土の子会」結成 1990年 第三七回日本伝統工芸展入選 1994年 「蓬莱会作陶展」に出品 1996年 第二五回日本伝統工芸近畿展 奨励賞受賞 大阪難波「高島屋」にて個展 1998年 第53回新匠工芸会展入選 2001年 京都工芸美術作家協会展 2002年 第49回日本伝統工芸展入選 2003年 岡山高島屋画廊にて個展(以後隔年で3回) 2005年 横浜高島屋美術画廊にて個展 (08年) 2006年 京都高島屋美術画廊にて個展(10年) 2007年 第36回日本伝統工芸近畿展京都府教育委員会教育長賞受賞 第54回日本伝統工芸展入選 日本工芸会正会員に認定される 2008年 日本工芸会陶芸部会正会員による 第36回新作陶芸展日本工芸会賞受賞 第五五回日本伝統工芸展入選 2009年 第五六回日本伝統工芸展入選 2010年 第39回日本伝統工芸近畿展にて鑑査委員に就任 第57回日本伝統工芸展入選

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